レーシックと体
レーシックは近視矯正手術と言われているように、主に近視の治療として効果を発揮しています。
レーシックは近視矯正手術と言われているように、主に近視の治療として効果を発揮しています。
しかし、全身性血管炎、糖尿病、膠原病、重症アトピーなど、全身の病気がある方は、手術後の経過に大きな影響を与える危険性が高いため、手術を行うことが出来ません。
また、ホルモンのバランスが影響するため、妊婦さんや授乳婦さんは手術を受けられません。
授乳婦さんの場合には、レーシック手術後に使用する薬が、授乳を通してお子さんの体に入ってしまうので、授乳の時期が終わるまでは、レーシックを受けないようにしましょう。